夫婦の日常

ゆきぞら夫婦の生活について~医師夫婦の別居理由とは?~

結婚指輪
そら

こんにちは、そらです。東大医学部を卒業し、現在は医師・医学研究者として働いています。

質問箱を見ていると、定期的にゆきさんとの生活について聞かれることがあります。私の周りには医師夫婦はたくさんいるのですが、非医療従事者の方にとっては馴染みがないので、気になるのかも知れません。

すでにtwitterで話していますが、私たちは結婚していますが、同居していません。

そこで今回は我が家がなぜ別居しているのか、そしてどのような生活を送っているのかについてお話しします。

1. 別居している理由

1. 当直やオンコールが多いから

病院

ゆきさんは産婦人科医として臨床現場で働いているため、かなり多忙な生活を送っています。平日に加えて土曜日も通常業務なので、週6回は仕事があります。月に1-2回は日曜日にも仕事が入るので、その週は一日丸々休める日がありません。

加えて平日の夜には当直とオンコールがあります。当直は病院内での待機、オンコールの日は寮での待機となります。当直とオンコールが合わせて週3-4日程度あり、その日は病院や寮から離れるのが難しいです。

私もゆきさんほどではありませんが、遅くまで研究室にいる日も多いですし、臨床業務を行っている日もあります。私たちの職場は片道2時間以上離れているため、別居という選択肢をとっています。

2. 職場の移動が未定だから

ゆきさんは3ヶ月おきに転勤の可能性があります。直前になるまで異動はわかりませんし、別の地域に行く可能性も十分あります。そのため、仮に2人で一緒に住むとしても、短期間で再度別居生活に戻る可能性があります。

引越しや新生活の準備にはそれなりの労力と費用がかかるので、中々踏み切れないというのも正直なところあります。

3. お互いの仕事の集中するため

私たちはまだ医師・研究者として研鑽を積むフェーズにいます。そのため、長期的に見た場合、今の時期はお互いが仕事に集中した方がお互いの生活の自由度や二人の幸福度が上がるのではないかと思っています。

いずれ留学するタイミングで一緒に住むことを考えているので、その時までにお互いがベストの環境で努力するべきかなと感じています。

2. 別居生活の実態

1. 家事は各自で

洗濯

二人で会う日以外は食事は各自で済ませます。私もスーパーでお惣菜を買ったり、ホットクックを利用して簡単なおかずを週末に作って、少しずつ食べたりしています。

ちなみに私は、昨年まで料理をしたことがありませんでした。ですが、ゆきさんの当直翌日に料理を作ってあげたいと思うようになり、昨年ホットックを購入して料理を始めました。

メニュー通りに食材を用意してホットクックに入れセットすると、あとは勝手に調理してくれます。調理時間中に目を離して自分の作業ができるので、大変重宝しています。

家事に関しても完全に分担しています。掃除はルンバを使って自動化しています。私はルンバe5というシリーズを持っています。

ルンバi7+と違ってダスト容器のゴミを自動でゴミ収集機に排出してくれる機能はありませんが、今の時点では十分かなと思っています。

洗濯に関してはドラム式洗濯機を愛用しています。ドラム式洗濯機は洗濯から脱水、そして乾燥まで全て全自動で行ってくれるので、外で干す手間がかかりません。出来上がりは温かいですし、タオルはふかふかです。


ちなみに私はPanasonicのNA-VX300AL-Wというシリーズを使っています。上記モデルのVX900AL-Nと違って液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能がないのはややマイナスポイントではありますが、値段の兼ね合いもあり、私はNA-VX300AL-Wを選びました。

水回りに関しては家事代行サービスであるCasyを利用しています。定期的にスタッフの方に来ていただき、2.5時間程度水回りの掃除をして頂いています。

私が掃除するよりもはるかに綺麗に掃除してくださり、大変助かっています。費用は一回7500-8000円ほどですが、私はその間に自分の仕事を行えることを考えると、悪くない選択だと思います。



2. 平日の夜はLine通話

通話

結婚する前から常に遠距離だった私たちにとって、夜のLine通話が大事な2人の時間でした。その日あった事をお互い話したり、たわいのない話をしたり・・・・。

長時間通話することもあります。お互い仕事をやりながら、たまに話したり、笑ったり。相手がそばにいると感じれるこの時間は、私たちにとって貴重なのです。

ブログを始めてから共通の話題も増え、より会話することも多くなった気がします。

3. 週1回くらいのペースで週末に会う

週末に予定が合えば、2人で会います。お互いの家に行くこともありますし、中間地点で会うこともあります。

頻度は特に決めていないですが、2週間に1回〜1週間に1回程度です。今は新型コロナウイルス感染症の影響で控えていますが、たまに2人でおいしいものを食べる日もあります。

今年は週2回程度会う事を目標にしていきたいと思っています。

3. 自由なスタイルで生活できている理由

ひとえにゆきさんの器が大きいからだと思います。おそらく思うところもあるかと思いますが、ゆきさんは私の提案をいつも否定せずに聞いてくれます。

無茶なお願いをすることもありますが、頭ごなしに否定されることはほとんどありません。話を聞いた上で、意見を尊重してくれることが多いです。そんなゆきさんに、いつも感謝しています。

4. 今後の予定

夫婦

今後は今の生活を続け、次のゆきさんの移動を待とうと思っています。もし職場が近くなるようであれば、同居も検討したいと思っています。移動後も職場が遠い場合は、しばらく別居を続けようと思っています。

現在の研究をまとめたら、一緒に留学したいなと思っています。そのために、今やるべき事を一つづつこなしていこうと思っています。

本日は、医師夫婦の生活について書いてみました。いかがでしたでしょうか。

かなり特殊な例かもしれませんが、少しでも、参考になる箇所があれば幸いです。これからも状況の変化を見ながら柔軟に対応し、二人にとってベストな形を見つけていければなと思っています。

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ABOUT ME
そら
東大医学部→医師・研究者 | 妻(@yukizorablog_Y)と医師夫婦ブログを書いてます | 医師・研究者のキャリアや科学的根拠に基づいた医療情報を発信 | 火・木・土・日の19時に公開 |
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【そら】
東大医学部→研究医

【ゆき】
◆ 国公立医学部→産婦人科医

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